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【マンション住みの悩み】冬の山梨、スタッドレス10万円 vs レンタカー1.5万円。選んだのは…

冬の山梨、いいですよね。ほうとう、ワイン、温泉、そして澄んだ空気の中で見る富士山。

今月、山梨旅行を計画しているのですが、一つだけ「大きな問題」が立ちはだかりました。

そう、「スタッドレスタイヤどうする問題」です。

雪国へ向かうなら必須、でも買うとなると高い。このジレンマに悩まされているドライバーの方は多いのではないでしょうか。

10万円の出費と、マンション住まいの「3大苦」

まず、スタッドレスタイヤを新調しようと見積もってみたところ、目が飛び出そうになりました。

  • 購入費用: タイヤ本体+ホイールで約10万円
  • 工賃: 毎シーズン、履き替えのたびに数千円〜1万円
  • 保管場所: これが一番の難問。マンションのベランダは狭いし、室内保管は邪魔すぎる

自分で交換するにしても、マンションの駐車場は機械式駐車場なので場所がないし、そもそも重いタイヤを部屋から運び出すだけで一苦労です。

「年に数回の旅行のために、このコストと苦労を背負うのは果たして正解なのか……?」

悩みに悩んだ結果、答えは「NO」でした。

「ジャパンレンタカー」という救世主

そこで辿りついたのが、「自分の車は置いておき、スタッドレス装着済みのレンタカーを借りる」という選択肢でした。

今回注目したのが、ジャパンレンタカー

今回のレンタルプラン:

  • 車種:カローラクロス(雪道も安心のSUV!)
  • 条件:スタッドレスタイヤ標準装着
  • 時間:48時間(1泊2日の旅行に最適)
  • 価格:約15,000円

10万円出してタイヤを買い、保管場所に悩み、重い思いをして交換するコストを考えたら、「必要な時だけ15,000円でSUVを借りる」ほうが、コスパが良いことに気づいてしまいました。

ウインタースポーツをする予定もなく、普段は雪が降らない場所で暮らしているので、我が家にはレンタカーが合っています。

カローラクロスで行く冬旅のメリット

しかも、今回借りるのはカローラクロス。

SUVなので最低地上高もあり、ベビーカーやキャリーケースも入るので快適な旅ができそうです。

レンタカーならではの安心ポイント:

  • メンテナンス不要: 空気圧も溝のチェックも実施済み
  • 車内が広い: 冬のかさばる荷物も余裕で積める
  • マイカーを預けられる:マイカーでレンタカーを借りに行き、乗り換えをすることができる

まさに「助かる〜!」の一言に尽きます。

山梨の冬道、実は凍結が怖い

「そんなに雪降らないんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、山梨の冬道は凍結の方がが怖いです。

特に富士五湖周辺や八ヶ岳エリアは、晴れていても日陰や橋の上が凍結していることが多く、朝晩は0℃を下回ります。

スタッドレスタイヤは雪道だけでなく、極低温でも硬くならずグリップ力を保つので、やっぱり必須の装備ですよね。

ノーマルタイヤで行くのは、正直リスクが高すぎます。

まとめ:賢く借りて、全力で楽しむ

「車を持っているなら、スタッドレスを買わなきゃいけない」というのは、意外と固定観念かもしれません。

特に都市部のマンション住まいにとって、「タイヤの管理」は立派なコスト(時間と手間)です。

そこをアウトソーシングして、浮いた予算でおいしい食事や温泉のアップグレードを楽しむというのも、旅の楽しみですね。

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