こんにちは。
「日本管財」からカタログギフトの優待品が到着しました。
夫婦でそれぞれ100株ずつ保有しているのですが、ちょうど同日に優待品が二つとも到着です。
妻は「彩り」、私は「実利」を。
今回届いたのは、見ているだけで心が躍る二つの対照的な優待品です。
妻のチョイス:3種のバウムクーヘンセット

箱を開けた瞬間、「おぉ」と声が上がりました。
- プレーン
- 抹茶
- チョコ
の3つの味が楽しめるバウムクーヘンです。層の重なりは「幸せの積み重ね」とも言われますが、個包装になっているので、日々のティータイムに彩りを添えてくれそうです。
私のチョイス:日本酒「大坂盛(おおさかざかり)」1.8L


一方で私が選んだのは、ドーンと鎮座する1.8Lの一升瓶! 箱を開けた時のインパクトは、間違いなくこちらが優勝です(笑)。
しかもISETAN書かれた包装。
テンションが上がります。
普段お酒を飲まないのですが、料理酒として良いなと思い、選びました。
お酒を飲まないからこそ「一升瓶」を選ぶ理由
市販の安価な料理酒には、酒税の関係で「塩分」が含まれていることが多いですが、純粋な日本酒は米の旨味(アミノ酸)が凝縮されています。
1.8Lあれば、毎日のお料理に気兼ねなく使えます。
- アサリの酒蒸し: 水を入れず日本酒だけで蒸すと、驚くほど濃厚なスープに。
- 鶏むね肉の酒煮: お酒の保水効果で、パサつくお肉もしっとりジューシーに。
- 煮魚: 「酒3:醤油1:みりん1」の黄金比で、臭みのないプロの味に。
料理酒は良い値段がするので使うことにためらってしまうこともありますが、優待品であれば気兼ねなく料理に使えます。
優待で得られる暮らしのゆとり
今回は、 妻がスイーツ、私がお酒を選びました。
ちなみに日本管財の優待は、長期保有で優待品がグレードアップします。
「資産を増やす」ことも大切ですが、届いた優待をきっかけに、日々の暮らしに新しい風を取り入れる。
株主優待の醍醐味です。