最近、自分の中で「緑茶」がマイブームになっています。
あの独特の香りと、ホッとする苦味。仕事の合間やリラックスタイムに欠かせない存在です。
ただ、毎日飲むとなると一つだけ高い壁がありました。
それが、「急須を洗うのが面倒」ということ。
網に詰まった茶葉を掻き出したり、入り組んだ形を洗ったり……。あの手間を考えると、つい「今日はペットボトルでいいか」となってしまいがちでした。
そこで辿り着いたのが、この「計量カップスタイル」です。
用意するのは「計量カップ」と「茶漉し」だけ
やり方は至ってシンプル。
- 計量カップに直接、茶葉を放り込む。大さじ一杯程度。
- お湯を注いで、好みの濃さになるまで待つ。
- 茶漉しを使って、タンブラーに注ぐ。
これだけです。
実際にやってみて気づいたメリット
この方法に変えてから、緑茶を飲むハードルが劇的に下がりました。
- 洗い物が圧倒的にラク:
計量カップは口が広いので、茶葉もサッと捨てられるし、スポンジで奥までガシガシ洗えます。急須のような「洗いにくさ」からの解放感は想像以上でした。 - 「色の変化」が見えやすい:
透明な耐熱ガラスの計量カップ(200ml〜500mlサイズがおすすめ)を使うと、お湯の中で茶葉が開き、少しずつ色が出てくる様子がよく見えます。「あ、今がいい感じだな」という飲み頃を逃しません。 - 味もしっかり出る:
急須を使わなくても、計量カップの中で茶葉がゆったりと踊るので、味も香りもしっかり抽出されます。タンブラーに移せば、最後まで温かいまま楽しめるのも嬉しいポイント。
「丁寧な暮らし」よりも「心地よい暮らし」
「お茶は急須で淹れるもの」という固定観念を捨ててみたら、生活が少しだけ軽くなりました。
形にこだわるのも素敵ですが、自分にとって「一番続けやすくて、美味しい方法」を選ぶ。
これが、毎日を機嫌よく過ごすコツかもしれません。
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