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仕事

【Amazonスマイルsaleでお得】昇降式デスクを導入したら、働き方も育児も変わった話

思い切って昇降式デスクを導入してから、気がつけば2年半が経ちました。

日中は在社、夜は在宅に切り替えという働き方をしているのですが、昇降式デスクが想像以上に生活を変えてくれたので、その良さをシェアしたいと思います。

座りっぱなしからの解放

一番シンプルで、一番効果を実感しているのがこれ。

少し疲れたなと感じた時に、ボタン一つでデスクを上げて立って作業ができる。たったこれだけなんですが、気分転換の効果が絶大です。

疲れて作業の手が止まりそうな時に立って作業したら不思議とスラスラ進んだり。同じ姿勢で固まっていた体がほぐれるだけで、頭の中もリフレッシュされる感覚があります。

日中と夜、モードの切り替えに

私の働き方は、日中はオフィス、夜は在宅という形が多いです。

夜、家で仕事を再開すると、どうしても眠くなってくるタイミングがあるんですよね。そんな時に立って作業すると、眠い中でももう一踏ん張り頑張ろうという気分になる。

座っていると「このまま寝たい…」となるところを、立つことで強制的にスイッチが入る。この切り替え機能、地味にありがたいです。

育児との両立で本領発揮

でも、昇降式デスクが本当に活躍してくれているのは、実は育児のシーンだったりします。

我が家には小さい子供が2人(長男:3歳、次男:0歳)いるんですが、夜、妻が長男の寝かしつけをしてくれている間、私は抱っこ紐で次男を抱っこしながら在宅勤務をしています。
(子供を抱っこしながら仕事をしていることはもちろん周りには言っていません、、、笑)

デスクを立位の高さに上げて、抱っこ紐で次男を抱えたまま、データ解析や資料作成。次男はゆらゆら揺れているうちに、だいたいその間に寝てくれます。

「抱っこしながら仕事」なんて無理だと思っていたんですが、立って作業できるおかげで意外と成立する。座ったままだと抱っこ紐は窮屈だし、かがむ姿勢になって辛いんですが、立位なら自然な姿勢でキープできるんですよね。

重要な業務や頭を使わないといけない作業は会社でやるようにして、在宅では重要度は落ちるけどやらないといけないことや作業ベースのタスクなど、やることを使い分けながら育児と仕事を頑張っています。

以前は帰宅する頃には既に子供は寝ているなんてことも多かったですが、在宅をすることも普通になったおかげで平日も子供とコミュニケーションが取れるのでありがたいです。

子供の「触りたい」攻撃を防ぐ

もう一つ、予想外に便利だったのがデスクの高さを一番上にしておく使い方

子供って、机の上にあるものに興味津々じゃないですか。リモコン、マウス、飲み物、ペン…何でも触りたがる。

でも、デスクを最上段まで上げておけば、小さい子供の手は届きません。これが地味にストレスフリー。

「触っちゃダメ!」と何度も言わなくて済むし、大事なものを倒されたり、机の上のものを持ち逃げされる心配もない。物理的に距離を取れるのが、本当に楽です。

まとめ:単なるデスクじゃなかった

昇降式デスクって、「意識高い系のアイテム」に思われがちですが、実際に使ってみると、働き方の柔軟性を上げてくれるし、育児との両立もサポートしてくれる。単なる家具じゃなくて、ライフスタイルを変えるツールなんだなと実感しています。

在宅勤務が増えた方、小さいお子さんがいる方には、特におすすめしたいです。

ちょうど今スマイルsale中で、私が購入した時よりもかなり安くなっていてびっくりしました

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